七五三の着付け

2009年6月20日 09:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

七五三の衣装はレンタルだから着付けもしてくれて安心だという人はいいですが、そうでない人は美容院や誰かに着付けを頼むようになります。また、我が子の七五三は自分の手で着付けてあげたいという人もいるでしょう。
七五三の着付けの流れを簡単に紹介しましょう。七五三の3歳の女の子の場合、着物、被布、長襦袢、腰紐、お守り、末広、巾着、白足袋、草履、伊達締めを用意します。まず、長襦袢を着せ、丈は足袋の上の線位にして腰紐を結びます。次に着物を着せて、裾がくるぶし位になるように付け紐を結びます。半衿を1,2cm位出し、胸元を整えてから付け紐の上に伊達締めを締めます。最後に被布を着せて出来上がりです。七五三の7歳では、被布ではなく帯を締めるようになります。
また、七五三の5歳の男の子は、着物、羽織、長襦袢、袴、角帯、腰紐2本、末広、羽織紐、お守り、懐剣、白足袋、草履を用意しましょう。着付けの方法は、長襦袢を着せ、腰紐を締めますが、裾は短めにします。次に着物を着せ、先に下前を合わせ、半衿は1~1,5cm位出しておきます。そして、上前をあわせて裾をくるぶし位になるように腰紐を締めましょう。その後帯を締め、袴を穿かせます。袴の裾は足の甲ぐらいにします。最後に、末広、懐剣、お守りを脇に差して羽織を着せてあげれば完成です。
七五三の着物はこのように着付けますが、やはりきちんと着付けができる人がすると着崩れも少ないでしょう。

 

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